ブログ

被害者の過失割合が高いケース(弁護士基準編)

被害者側の過失割合が高いケースでは、相手方に任意保険契約がされていたとしても、その保険会社からの損害賠償支払いが期待できないことになる。

保険会社の立場からすると、貴方の過失割合が高いのだから、自賠責に直接請求してそこから支払いを受けて下さい。
こちらから一切支払うものはありませんと云う姿勢のためだ。

総損害額×過失割合<自賠責支払い

しかし、そうとも限らないから注意が必要

よく云う、弁護士基準で算定すると、自賠責支払いだけでは不足していることもある。

迷ったら、専門家に相談してみましょう!

交通事故無料相談会を月2回のペースで実施いたしております。

次回は、5月31日(木)

この機会に、是非ご利用下さい!

詳細はこちらまで

関連記事

  1. 事故との因果関係
  2. 主婦の休業補償請求
  3. 障害保険の後遺障害等級について
  4. 行政不服審査法改正にともなう行政書士の役割
  5. 加古川北高校感動をありがとう!!
  6. 明日は出張医師面談
  7. 震災個人ボランティア、あなたの行動力に胸を打ちました!
  8. 事務所紹介をします。

関連メディア

Company

交通事故後遺障害.com

■運営会社
行政書士 福島法務事務所
〒650-0022
兵庫県神戸市中央区
元町通4-6-20
ライオンズプラザ元町3階

【電話番号】078-361-7507

【受付】9:00~19:00

【定休日】土曜・日曜・祝日
面談は定休日も可能です。
(事前のご予約をお願いします。)

Area

■対応エリア
兵庫県 大阪府 京都府 滋賀県 奈良県 和歌山県など全国対応いたします。
PAGE TOP