ブログ

鎖骨骨折による機能障害の等級

鎖骨を骨折すると、肩関節の可動域が制限されてしまうことがある。

2分の1に制限していると

10級11号

4分の3以下に制限していると

12級6号

ところが、同じ様に可動域制限していても14級9号となることもある。このような場合、レントゲンで骨癒合が認められることから、機能障害にはならためと考えららる。

機能障害ではなく肩関節の拘縮となる。拘縮とは、肩を長期にわたって固定していたため、筋肉が固まってしまい、著しく肩を挙げることが困難になってしまうことをいうようだ。医師の説明では、初期に動かさないと拘縮しやすいという。

とはいっても、14級では納得できないのは当然だ!!

せめて逸失利益を12級相当で認めてもらえるように、判例を検証し場合によっては訴訟をした方が得策だと思う。

次回無料相談会

9月15日(水)

詳細はこちらまで

関連記事

  1. 労働能力喪失期間5年の満額回答
  2. 醜状障害(顔面のケガ)の症状固定時期
  3. 後遺障害の支払い増加で自賠責保険料値上げ!!
  4. 事故に遭ってしまった。
  5. 肩棘上筋腱板損傷のMRI検査の結果
  6. 行政書士さんに依頼するタイミングはいつですか?
  7. 仕事納め
  8. 肩棘上筋腱板損傷

関連メディア

Company

交通事故後遺障害.com

■運営会社
行政書士 福島法務事務所
〒650-0022
兵庫県神戸市中央区
元町通4-6-20
ライオンズプラザ元町3階

【電話番号】078-361-7507

【受付】9:00~19:00

【定休日】土曜・日曜・祝日
面談は定休日も可能です。
(事前のご予約をお願いします。)

Area

■対応エリア
兵庫県 大阪府 京都府 滋賀県 奈良県 和歌山県など全国対応いたします。
PAGE TOP