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医師の暴言

お客様と面談している時の話です。

面談した方のお姉さまが事故の被害者なのですが、医師から『自分お金にしようと思ってるやろ!』と暴言を吐かれて大変落ち込んでしまい、それ以降診察を受けることに萎縮してしまい、その医師に対して何も言えなくなってしまったとのことです。

ちなみに症状は、手首を骨折し、可動制限が残っています。

その弟さんは、正義感の強い方で、直ちにその医師に伝えたそうです。

『お金にしよう思って来てるんか?なんて患者に言う病院は聞いたことがない!何もお金のために言ってるのではない!手首が曲がらないし痛いことが生涯残るんです。そのためこれからの長い将来のために、しっかり保証をしてもらわないといけないです!そのためには後々問題が残らない様に、あなたに相談しているんじゃないですか!』

プライドの高い医師は『申し訳ない』と返答。スッキリスッキリ

実は、このようなケースはそう少なくないかもしれません。

特に女性の場合、このような暴言を吐かれたというお話を聞きます。

このような時は、ストレスがかからない通院をするためにも、早め早めに専門家に相談するのもいいと思います。

次回無料相談会

平成24年9月10日(月)

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