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近年の後遺症認定審査の傾向について

近頃、後遺症の認定審査が難しくなっているような傾向があります。
特に「むち打ち」などの、目に見えにくい傷病は認定の基準が2~3年前に比べて非常に厳しくなっているよう印象をうけます。

自賠責保険の支払負担が多くなり、財政が圧迫したため、自賠責保険料を引き上げしたのも3年くらい前でしたが、それでもまだ自賠責は財政難なのでしょうか?その影響で認定のハードルをあげたのかもしれません。同業の行政書士や仲の良い弁護士さんも同じ意見なので、難しくなってきているのは間違いないと思われます。

これからは、よりよい病院の選び方、必要な検査の確認、MRI検査の実施など適切な初期対応が従来に増して求められるでしょう。

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