適正な損害賠償を受けるには、
正確な後遺障害等級認定を獲得することです。

後遺症から示談解決まで支援します!

指示書にサインする前にご相談ください。

このようなことでお悩みではないでしょうか?

■初めての事故で何をしていいのか分からない。
■神経痛が残っているのに後遺症認定にならなかった。
■後遺症認定にならなかった途端保険会社の対応が悪くなって悔しい思いをしている。
■後遺症は一応認定になったが正しい等級なのか分からない。
■適正な慰謝料を受けたい。


当事務所ではこのように解決します!


事故直後からのご相談もお受けします。
 特に初めて交通事故の被害者となられた方は多くの不安をお抱えです。少しでもその不安を解消しましょう。
後遺障害等級認定の可能性を検証します。 
 当事務所では多数の後遺症認定に携わって参りました。必要書類をお送りいただければ見込みをご報告いたします。
後遺障害の異議申立を代理手続します。 
 的を得た医療照会や医療面談をおこないその所見をもって手続をおこないます。
自賠責の被害者請求を代理手続します。
 保険会社任せにしたくないという方のために、後遺障害診断書の記載要領や記載漏のチャックを十分に行い代理手続をします。
地裁基準を尊重し書類作成で慰謝料獲得を支援します。
 交通事故専門の行政書士が戦力的書面作成で慰謝料獲得を支援します。


後遺障害等級の認定にこだわる理由


交通事故において不幸にして後遺障害が残った場合その等級が適切か検証することがいかに大切であるかお話します。決して保険会社が掲示する損害賠償額だけで示談してはいけません。
以下お読みいただければご理解いただけるでしょう。

1. 後遺障害慰謝料が請求できる。
 *慰謝料額が増える。
2. 逸失利益が請求できる。
 *労働能力喪失期間が長くなるので逸失利益が増える。
3. 休業補償や入通院慰謝料を有意に交渉できる。
4. 搭乗者保険金や人身傷害補償の受け取り額も増える。
5. 重度障害の場合将来の付添介護費が請求できる。
等々です。

次に代表的な事例を数字でご紹介す。

【頸椎捻挫】
 非該当から後遺障害14級に認定。
 後遺障害慰謝料が0円から75万円(自賠責基準)に。

【脳髄液減少症】
 非該当から14級に認定。
 後遺障害慰謝料が0円から75万円(自賠責基準)に。

【第2第3中指骨基部骨折および立方骨骨折】
 非該当から併合11級に認定。
 後遺障害慰謝料0円から331万円(自賠責基準)に。

【膝蓋骨骨折】
 14級から12級に認定。
 後遺障害慰謝料75万円から224万円(自賠責基準)に。

【上腕骨近位端骨折】
 12級から10級に認定。
 後遺障害慰謝料224万円から461万円(自賠責基準)に。

【頭部外傷後遺症】
 3級から随時介護2級に認定。
 後遺障害慰謝料2219万円から3000万円(自賠責基準)に。

そして、これは自賠責の支払いですのでそれを超えることは言うまでもありません。
結果、正しい後遺障害が認定されることによって示談交渉しなくても最初の保険会社提示額の2倍から3倍になることもよくあります。次の表をご覧下さい。

同じ症状でも正確な後遺障害等級認定を受けることでこれだけの違いがあります。

後遺障害等級非該当

治療費             300,000円
入院雑費             77,000円
通院費               43,000円
休業損害            500,000円
傷害慰謝料           800,000円
後遺障害逸失利益           0円
後遺障害慰謝料            0円



-------------------------------
合計            1,720,000円


後遺障害等級14級と12級

治療費              300,000円
入院雑費             77,000円
通院費               43,000円
休業損害             500,000円
傷害慰謝料       800,000円(14級)
              1,000,000円(12級)
後遺障害逸失利益   850,000円(14級)
             4,300,000円(12級)
後遺障害慰謝料   1,100,000円(14級)
             2,900,000円(12級)
-------------------------------
請求額 合計
3,670,000円(14級)
9,120,000円(12級)

※ あくまで試算例ですので、これを基準に金額を保証するものではありません

この様なことは実例として多くあります。
そのことを考えると実に多くの交通事故被害者が知らないままに示談をしてしまっているのではないでしょうか?私はこれを二次的被害と考えています。お辛いですがこれは被害者自ら積極的に行動しないといけないのです保険会社も加害者も積極的には動いてくれません
しかし、この本質を知ることで正確な等級認定となり、しいては適正な損害賠償を受けることへと繋がります。

繰り返します。
 交通事故損害賠償とは
・正確な後遺障害等級認定を受けること。
・適正な損害賠償額を知ること。
・そして適正な損害賠償金を受けること。


後遺症と慰謝料でお悩みでしたら当事務所にご相談下さい!

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更新日:平成20年7月23日

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